【Discord】過去のテキストチャンネル・チャットログを保存する方法

くにまりです。

今回は、Discordのテキストチャンネルや、各個人DMのチャットを保存する方法を紹介します。
情報収集用のチャンネルからデータを抜き出したり、一度チャットをすべて消去してスッキリさせたいときに便利です。

ここでは、Alexey Golub(Tyrrz)さんが開発したDiscordChatExporterを使用しています。

ダウンロード・解凍

まずは以下のリンクからGithubのReleaseページにアクセスしてください。

記事執筆時点での最新バージョンは2.6.0です。
この中の「DiscordChatExporter.zip」を右クリックし「名前をつけてリンク先を保存」をクリックしてください。

保存先はどこでもOKです。任意の場所に保存できたら、解凍してください。

以下のように解凍することができていたらOKです。

ここまでできたらダウンロード・解凍は終了です。

セットアップ

まずは「DiscordChatExporter.exe」をダブルクリックして実行してください。
このような画面が出てきたらOKです。

Tokenをコピーする

次に、デスクトップ版Discordを開いてください。
開いたら、「Ctrl+Shift+I」を同時押ししてください。

  1. Network欄を開く
  2. Filterから「XHR」を選ぶ
  3. 一度別のチャンネルを選ぶ
  4. 右側のName欄に何かが読み込まれるので、それをクリックする(ここではscience)
  5. さらに右側のHeadersをクリック
  6. 下側にある「Request Headers」内の「authorization」の値がToken。これをコピーします。

コピーできたら、DiscordChatExporterの画面に戻り、「Token」の入力欄に貼り付けます。
(Tokenは他の人に絶対に教えないでください。)

貼り付けたら、右の「→」ボタンをクリックしましょう。
読み込みが開始されます。少し待って、以下のようにDM一覧が表示されたらOKです。

日付・時間の出力方法を変える

このソフトは海外圏のため、日本での日付の書式に合っていません。そこで、設定から日本の書式に合うように変更します。

ソフト右上、「︙」→「Settings」と進みます。

Date formatの部分に、

yy-MMM-dd tt hh:mm

と入力し、「SAVE」をクリックして保存します。

これでセットアップはすべて終了です。

次ページから、実際にこのソフトを使ってチャットログを保存する方法を紹介します。